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【映画のあらすじ l 解説 l 考察 l ネタバレ l 感想 l レビュー】

映画『シークレット・ウインドウ』はスティーブン・キングの駄作。観なくていい【ネタバレあり】

シークレット・ウインドウ 2004年

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再生時間:96分

シークレット・ウインドウについて

スティーヴン・キングの『秘密の窓、秘密の庭』を基に『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』のジョニー・デップを主演に迎えて描く戦りつのミステリー。監督は『パニック・ルーム』や『スパイダーマン』で脚本を務めたデビッド・コープ。脇を固める俳優もジョン・タトゥーロマリア・ベロらの個性派ぞろい。最後まで予測不可能な結末は、キングの原作とは異なる新たな衝撃。 

解説・あらすじ - シークレット ウインドウ - 作品 - Yahoo!映画

キャスト・スタッフ
デヴィッド・コープ監督
作品一覧

1996年 トリガー・エフェクト
1999年 エコーズ
2004年 シークレット ウインドウ
2008年 オー!マイ・ゴースト
2012年 プレミアム・ラッシュ
2015年 チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密

シークレット・ウインドウ
あらすじ

スティーヴン・キングの原作をジョニー・デップ主演で映画化したミステリー
別荘で小説を創作中の売れっ子作家、モート・レイニー。だが彼は、妻・エイミーとの離婚調停に悩まされ、スランプに陥っていた。ある日、シューターと名乗る謎の男が訪れ、モートが自分の小説を盗作したと言う。以来、モートはシューターから付きまとわれ…。

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ストーリーと解説
※ネタバレあり

どんでん返しを気取っているが、ただの多重人格オチ映画。全部、本人の仕業でしたパターン。ジョニー・デップがかっこいいので画が持ってしまうけど「また、これかよ」と。

個人的評価

映画の満足度☆☆☆☆☆(星ゼロ)

感想・レビュー 

スティーブン・キングの駄作。多重人格オチのどんでん返し映画は観客をバカにしてると思う。「実は多重人格でしたー」ってことにしてしまえば、もう何でもあり。前半でそれぞれのエピソードに何か意味があるのかと真剣に観ていたことが全て無駄だったってこと。多重人格オチ、妄想オチ、ガキオチ(子供が犯人でした)のどんでん返し映画は滅びろ。

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